Cloud9にLaravelをインストールする方法

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最近クラウドのIDEを使ってみたくて、AWSのCloud9というサービスを使って開発をしています。

僕はPHPのLaravelを使って開発をする機会が多いので、今回Cloud9にLaravelをインストールする方法をまとめてみました。

今回はPHPのバージョンが7.2となります。Cloud9にインストールされているPHPのバージョンは5.6がデフォルトです。7.2に上げる方法については下記記事を参照してください。

Composerをインストール

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

# バージョンの確認
php composer.phar -v

# composerを移動させる
sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

# 再度バージョンの確認
composer -v

Laravelをインストール

Laravel本体をインストールする前段階として「 mbstring 」というパッケージを入れます。

これがないとLaravelがインストールできないので。

# PHPのバージョンの確認
php -v

# mbsringのインストール
# 下のコマンドのphp72の数字部分はインストールされているPHPのバージョンに合わせる
# 今回は7.2がインストールされていたので、php72とした
sudo yum install php72-mbstring

続いてLaravel本体をインストール

# projectname部分は任意のプロジェクト名を入れる
# prefer-distで最新版をダウンロード
composer create-project laravel/laravel --prefer-dist projectname

# インストールが完了したらバージョンを確認
cd projectname
php artisan --version

Laravelの初期画面を表示

最後に初期画面を表示させましょう。

# 確認用のサーバーを開ける
php artisan serve --port=8080

Cloud9のコンソール内の「Preview Running Application」をクリック

下のように初期画面が表示されればOKです!

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