AWSのClound9の始め方

今回はCloud9の始め方について解説していきます。

AWSにログイン後、「サービス」のメニューにある「Cloud9」をクリックします。

項目が多すぎて「Cloud9」が見つからない!という方は、画面上部にある検索窓に「Cloud9」と入れて検索してみてください。

Cloud9のページに推移したら「You environments」の「Create environment」を選択します。

プロジェクトの設定画面が表示されますので必要事項を記入していきます。

全部で3Stepあるので一つずつ解説していきます。

Step 1 Name environment

ここでは、プロジェクトの名前と概要を記入します。

Name

プロジェクトの名前を記入します。

ここで設定した名前が、Cloud9のIDE内の基底フォルダになります。

Description

プロジェクトの概要を記入します。

こちらの項目は未記入でも問題ありません。

完了したら「Next step」をクリックして次に進みましょう。

Step 2 Configure settings

続いて、開発環境の設定を決めていきます。

基本的には、初期設定のままで問題ありません。

Environment type
  • Create a new instance for environment (EC2) – 開発用に新しくEC2インスタンスを作成します。
  • Connect and run in remote server (SSH) – 既にある既存のサーバーを開発用サーバーとして設定します。

特に理由がなければ、「Create a new instance for environment(EC2)」を選択

Instance type

作成するインスタンスのスペックを選択します。

料金が一番安いのでこだわりがなければ「t2.micro」で十分です。

Cloud9自体は無料なのですが、インスタンス利用分は料金が発生します。

料金はインスタンスのスペックと毎月の利用時間によって変動します。(t2.microで月に90時間使用した場合の料金目安は200円/月ほどです)

ちなみにAWSのアカウントを作成してからの一年間はt2.micro利用料が毎月750時間分無料になるのでよほどのことをしない限りは金額は発生しないかと思われます。

スペックを上げたい方は適宜希望するスペックタイプを選択してください。

Platform

サーバーのマシンタイプを選択します。

Cost-saving setting

何も操作しない時間が〇〇時間経過したら自動で開発環境止めますよーという設定をします。

これを設定することで、開発作業終了したけど、インスタンス止めるの忘れてた!なんて場合でも無駄な料金が発生しません。

初期設定では30分に設定されています。

最後の「IAM role」ですが、この項目は固定なので特にいじらなくてOKです。

ここまでの項目を設定したら「Next Step」で次に進みましょう。

Step 3 Review

最後に今までの設定の確認画面です。

内容を確認して問題なければ「Create environment」で開発環境が構築されます。

下記のような画面が表示されますので構築までしばらくお待ちください。

構築が完了すると下記のようにIDEに移行します。

これで完了です。

お疲れ様でした。

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