おすすめなPHPの学び方

PHPの学び方というより新しい言語を学ぶときの僕なりの方法論みたいなものですが、

今回は僕がPHPという言語を学ぶ際に行ってきたことを軽くご紹介したいと思います。

大体の流れ

思い返してみると僕が今までPHPを学ぶ際に行ってきたことは以下の流れをひたすら繰り返すだけだったような気がします。

流れ
  • 学びたいことを解説しているサイト・本を流し見・流し読み(この時点では手を動かさない)
  • 学んだことを基に簡単なアプリ(クソアプリ)を作る

基本的にはこれだけです。

学びたいことを解説しているサイト・本を流し見・流し読み

まずはここからスタートします。

学びたいこと(この段階ではPHPそのもの)があったとして、僕の場合いきなり手を動かすよりはざっと全体像をつかみたいので、まずはサイトや書籍を流し読みします。

手を動かしつつ学ぶのもいいとは思います。ただこの方法だと時間がかかりすぎて途中でモチベーションが下がってしまう確率が高いのでまずは手を動かさないで、全体像を把握するようにしてます。

例えば、僕は最初にPHPを学ぼうと思ったときには、ドットインストールのPHPを取り扱っているレッスンだけ流し見しました。

こことか↓

こことか↓

ここまででも見るだけなら大体2~3日ぐらいで終わります。

全体像をなんとなくでも把握しておけば、どんなふうに書けばいいのかや仕組み、他に学んで見たいことなんかも見えてきます。

完璧に覚える必要な全くありません。

大切なのはわからなくなったときに調べるための手がかりをぼんやりとでも持っておくことです。

学んだことを基に簡単なアプリ(クソアプリ)を作る

全体像をなんとなくでも把握したら次は学んだことを基にアプリを作ってみましょう。

このときに大切なのはクソアプリを作ることです。

いきなりすごい機能を持ったアプリを作ろうとしてもなかなかうまくいきません。

知るべきことが急激に増えるので何が分からないのかわからない状態になってしまいます。

理想は一つの機能だけを持ったアプリを作りましょう。

僕は、最初「画像をクリックしたら猫が鳴く」webページを作成しました。(これはこれで中々難しかったですが。。)

ですがそんなもんです。意外と作ってみるといい感じに難しくて楽しいですよ。

アプリを作る最中にも分からないことはどんどん出てきます。

その都度調べましょう。検索の鬼になりましょう。

こうやってアプリを作ることはすなわち、実践力を鍛えることに他なりません。自然と鍛えられます。

こうやって学ぶ⇒アプリを作るを繰り返していくとアプリの設計力や検索力、エラー解決力がついてきます。

その中で便利なツールだったりも知れますし、もっと効率のいいやり方も分かってきたりします。

そしてこれが一番大切なことな気もしますが、何よりプログラミングが楽しくなってきます。自分の考えたものが出来上がっていく楽しさやエラーを解決したときの爽快感が病みつきになってきます。

こんな状態になったら染めたものです。

もっときれいなコードだったり、アーキテクチャだったり、アプリの作り方、開発環境構築などなど自分の興味のあることが自然とできているはずです。

その段階に来たら興味のある分野のちょっとぶ厚めの本を買ってみましょう。

気持ち的にはこれも流し読みで問題ないです。が今度はそうはいかないかもしれません。

こういう本は結構むずかしめなので流し読みもすんなりとはいきません。

しかし、自分のアプリにどう取り入れようか?など常に自分目線、実際の開発目線をもって読むことで興味を持って読み進めることができます。

もちろん学んだことはクソアプリに昇華しましょう。

そうやっていくうちに気づけばあなたも立派なプログラマーになっているはずです。

PHPの学び方のはずが、かなり精神的な話になってしまいました。

実際のPHPを学ぶロードマップやおすすめの本などは別の機会に紹介できればと思います。

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